「第二回:極楽浄土 /講師:大島隆獅上人」テキスト本の「異本」です。
講座の総仕上げげに全て公開いたしますので是非ご一読下さい。
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「佛説阿弥陀経」
浄土宗奈良教区青年会発行


経典の書写は、南大和の山峡持尾在金蓮寺に隠栖しておられた 念佛者故駒林博道上人の筆に依っています。
(刊行の辞より) と有るように現在の私達が経典の内容を知るに当たり珍文漢文 の経文を誰もが理解できるよう和文に書き記してあります。
仏 教用語も丁寧にかなが振られております、今日沢山の辞典が出 ておりますのでその意味の理解は容易に調べられますが、門前 の小僧習わぬ経を読むで、この和文の教本を絵図と合せ読み返 すうちにまるでお釈迦様のご説法を聞いて居るがごとくの心地 になりましょう。


 
「仏説阿弥陀経絵図現代語訳」
五臺山源空寺(東京上野)発行

この教本も活字ですが現代語に訳され誰でも読み下せるもので す。
さらに絵図に着色がなされている所が特徴です、そのやわ らかなほのぼのとした色合いは金色に輝く極楽の世界にあって なお其処が私たちの帰ることの出来る故郷であることを物語っ ております。
 

「阿弥陀経図絵」
ヨコノ書店(金沢市)発行


謹んで光明善導大師の法事讃にしたがい、経文の一節ごとに此 の讃文を付し、経を讃歎しつつその意を会得せしめんとす。仰 ぎ願わくば吾が友よ、生死事大無事迅速なり。時々相会して、 二、三節なりとも讃礼して唱え給え。讃文の次には、南無阿弥 陀仏四唱すべし。

 

 


 



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