この絵図は阿弥陀仏が極楽浄土で、今現在、ご説法をしておられる場面です。
「親の意見と茄子の花は千に一つも仇がない」
これはナスの花に無駄な花はなく、皆実を付ける所から、子を育てる親心の尊さを顕した
言葉ですが、今時は親も子に意見などせず、子も親の意見を聞かないとさえいわれてます。
弁栄上人は阿弥陀仏を親様にたとえ我々衆生を子にたとえ、極楽浄土で我々は阿弥陀
さまの愛児となって、尊い日々をおくらせていただけると言われてます、今、現に、お浄土で
仏法を説き、「真実(まこと)に目覚めよと」その教えを説かれています。
そんなこと、皆さんは信じられないでしょうが、現実に、極楽で、阿弥陀様のご説法を聞いて
来られた方が居られるのです、そのお方は、愛知県岡崎市の永井辰二郎さんとおっしゃる方
です、、一日に三万辺のお念仏をお称えになっておられた方で、一回死んで五時間後に生
き返られたお方です、はっきりと「阿弥陀様のご説法を聞いてきました」と証言なされました。
当該絵図
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