上絵画/使用教材「選択集絵解き物語」
著作法然上人鑽仰会
|
教材:選択集(せんちゃくしゅう)
正式名称 :
選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)
建久九年春、浄土の法門についての肝要なことについて記述し世に残してほしいと、関白だった九条兼実公よりの依頼により、上人は門弟の感西・証空・遵西の三人を動員し、執筆の助手役をつとめさせ、撰述(せんじゅつ)にとりかかられました。
こうして浄土宗の根本宗典 の十六章からなる『選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)』が完成しました。
尚、この草稿本は現在、京都の廬山寺に蔵されています。
左の絵はその内容十六の事柄について一枚の絵画にまとめて描画されたものです。
今回の講座は大室了皓上人により絵解き解説された冊子を基にご紹介いたします。長年布教師としてご活躍されました大室先生の真心のこもったお話をお聞き下さい。
*なお、この「選択集・大室了皓上人」講座で使用している文章と画像は、法然上人鑽仰会発行の『浄土』別冊「選択集絵解き物語」ならびに選択集十六章の図より、同会の許可を得て引用したものです。
|