海上遭難者供養会
 
 
■八丈島漁協三根地区主催

大正14年4月5日、この日午前2時頃、暴風雨により東京との連絡船八丈丸(345トン)が沈没、船員13名死亡、三根地区の漁船8隻沈没、30名死亡、
他地区においても漁船の沈没や行方不明により多数の死者がでるなど多大の被害を受けた。
当時の三根漁協ではこの時の遭難者の霊を慰めるため神湊漁港を望む丘陵地に墓標を建立し毎年4月5日に供養祭を行っている。


遭難供養の墓標の場


慰霊の墓標


抜舟の場所
(国地へ逃げるため舟を盗み出し沖へと漕ぎだした所)